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東村山市

東村山市の名所を紹介します。

下宅部遺跡はっけんのもり

下宅部遺跡はっけんのもり

下宅部遺跡(しもやけべいせき)は縄文時代から奈良・平安時代を中心とする遺跡で、その一部を埋没保存し公園として整備されました。出土遺物は、近隣の「八国山たいけんの里」にて展示しています。

梅岩寺

梅岩寺

梅岩寺は曹洞宗で、山門の両脇にはケヤキ(都天然記念物)とカヤ(市天然記念物)そびえています。市内で現存する最古の庚申塔や、新四国石仏などの文化財もあります。

秋津ちろりん村

秋津ちろりん村

都市における農の風景を保全しつつ、市民が土と触れ合いながら自然の大切さを体験的に学び、みどりの保全・育成の啓発の実践の場として、市民生活と環境保全の向上に寄与することを目的とした一般開放公園です。

徳蔵寺板碑保存館

徳蔵寺板碑保存館

徳蔵寺は臨済宗で、国の重要文化財「元弘の板碑」をはじめとする多数の板碑や、考古・民俗資料を収集し「ちらかし寺」と呼ばれました。それらの資料を公開しています。

正福寺(地蔵堂)

正福寺(地蔵堂)

正福寺の地蔵堂は国宝の建造物で、鎌倉の円覚寺舎利殿とともに禅宗様建築の代表的遺構です。堂内には、江戸時代の地蔵信仰による小地蔵尊像が多数奉納されています。

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