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ひまわりフェスティバル

 

 毎年8月に下清戸三丁目地区の農地で開催されるひまわりフェスティバルには、市内だけでなく遠方から来場される方々が多く、清瀬の夏の風物詩となっています。広大な農地一面に約10万本のひまわりが咲いている光景は、どこか懐かしさを感じさせてくれます。
 背丈を越えるひまわりが咲く姿を、すぐそばに設置されたやぐらから見下ろすこともでき、また違った景色が楽しめます。

 フェスティバルが終わると畑のひまわりは緑肥として鋤きこまれ、そこに小麦が植えられます。そこで取れた小麦は“ひまわり小麦”として販売しています。
 ひまわりの見ごろやアクセスは清瀬市の市報やホームページにてお知らせします。夏休みには飲み物と帽子とタオルを持って、地上の太陽をぜひ見に来てください!

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↑太陽に向かって堂々と咲くひまわりたち。暑い夏でも、見る人を元気にさせてくれます。

 

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↑ひまわり小麦の他、フェスティバル期間中には清瀬産の様々な野菜を直売しています。武蔵野の地域は昔からもてなし料理として、自宅で打ったうどんをふるまう習慣があったので、この小麦を使って手作りうどんを楽しむというのも良いかもしれません。“かて”(うどんに添える野菜)として野菜も一緒に購入してみては。見て・食べて暑い夏を楽しく乗り切りましょう!

 

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